やっぱり人嫌いじゃないよね?

レナードはこのドラマの中の登場人物の中では少しだけ日本人っぽいのかもしれません。

特にペニーの前のレナードは言いたいことを言うというよりその場のペニーの望む返答をしているときが多いように感じるので・・・。

逆に一番日本人と違うなぁと感じるキャラクターはペニーです。
ペニーは日本人が思う自由な欧米人の典型のような気もします。
エピソードを見るたびに私は個人的にペニーみたいに自由奔放に生きれたらストレスが少なく楽しく生きれるだろうなぁと思います。

ペニーはストレスがたまるとアイスクリームにチョコレートを入れたり、ホイップクリームをそのまま食べたりしますが、日本人ではストレスが溜まってもなかなかしないだろうなと文化の違いを感じました。

もう一つ文化の違いを感じたことは恋愛に関してです。

ペニーとレナードはデート当日お互い確認することがあるのですが、その確認方法が日本ではあまり考えられない方法です。

初めてのデートの前にこの確認をする日本人に私は会ったことがありません。
自分がされたらちょっと嫌だと思います。
日本人と重視するところが違うような気もします。

そしてお向かえさんとはいえ、頻繁に行き来するレナード・シェルドン・ペニーの関係から日本人よりもアメリカ人のほうがパーソナルスペースが狭いんだなぁと感じました。

一人の時間がかなり必要なタイプの私からしたら、ご近所さんとはあんまり頻繁に行き来したいとは思わないので苦しく感じてしまいそうです。
だからこそああやって頻繁に行き来しても苦しく感じないということ自体にうらやましく感じてしまいます。

シェルドンも人間嫌いのキャラだけどルームシェアしてるし、いつも仲間といるので実はヒト嫌いじゃないような気も。

どんな人にも向いている内容だけど、英語を学習中orバイリンガルには是非字幕で見て欲しいな。
というのも訳が絶妙なのです。
こういう風に訳すのかと勉強になります。

もう一つこのドラマは苦しかったり、しんどかったりする状況にあるときに気晴らしになるドラマだと思います。
海外のドラマで自分とは全然違う設定のドラマなので現実逃避出来ますし気軽に見れます。
実際私もつらい状況にあるときに見始め、このドラマには助けられました。

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